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港まつり 能代の花火とは

能代の花火の特長は、秋田県煙火業者4社による競演幻想花火、
北日本花火興業、小松煙火工業、和火屋、大久保煙火製造所による4社で競い合い、
さらに、超大玉 三尺玉は、新潟県 阿部煙火工業が担当。

全プログラムをスターマイン中心による構成の15,000発打上は、
壮大な規模で楽しめる、全国でも珍しい花火イベントです。

能代商工会議所 能代の花火実行委員会では今後、益々の内容の充実を図り、
北東北の「夏の始まり」を告げる観光資源と位置づけ、
全国からの観覧の皆様が、 今まで以上にすばらしい交流を持つことによって
一体感を感じ、更に地域経済の更なる発展と活性化を希望するものです。

花火観覧会場

能代の花火公式ツイッター

ポスター

2017ポスター

画像をクリックすると歴代のポスターを別窓でご覧いただけます。

打上プログラム

 第15回 (2017年版)

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能代の花火 沿革

平成 能代の花火

***
***
2016年 7月23日。「楽しくなければ能代じゃないっ!びっくりで笑(SHOW)」
東北唯一、三尺玉2発打上。県内最大1000mフルワイドスターマイン。
運河を渡る驚きのナイヤガラ花火を実現。
第13回
2015
17万人
2015年 7月18日。「能代だよねっ!Happyで笑(ハッピーでショー)」
台風18号の影響が心配された。
天候の影響で、三尺玉の打上時刻が、21:00直前になる。
第12回
2014
20万人
2014年 7月19日開催。「能代だよねっ! It’s 笑 time!(イッツ ショー タイム)」
関係者準備中の13:00頃、雷雨・強風が30分ほどあり、対応に追われるも、
17:00頃には、海側から陽が差して二重の虹を確認。
雲もとれ、風向きもよく、白神山地の稜線を背景に 「煙りはけ」待ち時間なく進行する。
第11回
2013
23万人
2013年 7月20日開催。 ※能代の花火 55周年 通算35回
白神山地世界自然遺産登録20周年記念。テーマは「元気・勇気・希望」
第10回
2012
21万人
2012年 7月21日開催。名称を「港まつり 能代の花火」に改称。
テーマ「東北の元気・勇気・希望」10周年を記念して特製尺玉 10連発の打上をおこなう

第9回
2011

18万人
テーマ:負けるな東北! 手をつなごう、東北の「輪・和・環(わ・わ・わ)」
3月11日の東日本大震災をうけて、開催の是非について様々な意見があったが、
能代から東北へ全国へ 元気を届けようと想いで開催をいち早く決定した。
湿度が低く、絶好の花火日和となる。
第8回
2010
17万人
テーマ:みんなの笑顔 笑今笑 リベンジ
途中激しい雨に見舞われた第7回大会のリベンジを果たす。
三尺玉に願掛け・メッセージ短冊を貼付け、打上。
第7回
2009
12万人
テーマ:みんなの笑顔 笑今笑
途中激しい雨に見舞われる。三尺玉に願掛け・メッセージ短冊を貼付け、打上。
第6回
2008
15万人
※能代の花火 50周年 通算30回
観覧席インターネット販売(先行予約販売)。完売御礼。
「夏便り、恋火」をテーマに開催。北東北、平成初の三尺玉打ち上げ成功。
公式キャラクターさんじゃくん登場。幻想花火 優勝 北日本花火興業
第5回
2007
13.5万人
観覧席インターネット販売(先行予約販売)をスタート。「夜華、踊る。〜Night Flowers, Bloom〜」をテーマに開催。
能代商工会議所60周年を記念して二尺玉+500メートルフルワイドスターマインを打上。
第4回
2006
12万人

花火鑑賞士解説付きの割物芸術玉競演。公式ホームページ noshirohanabi.com開設!
旧能代市、旧二ツ井町の合併による新能代市誕生記念の2尺玉の打上を含む15000発打上。
幻想花火「アンダルシアの熱い夜」(和火屋)が「2007日本の花火」カレンダーに採用される。

第3回
2005
10万人
移動式テレビ「メディアランナー」など新趣向。市民メッセージ花火。白神山地ナイヤガラなど15000発打上。商工会議所サイト内にホームページを作成。
第2回
2004
5万人
白神山地ナイアガラ、世界の花火ショーなど15000発打上。
第1回
2003
4万人
能代発祥の幻想花火21世紀バージョン、白神山地ナイアガラなど5000発打上。

昭和 能代の花火

通算24回
2002
2万人
能代商工会議所55周年記念として「のしろ港まつり花火大会」を開催。
県内煙火業者11社が参加。
商工会議所青年部主催の「2002みなと祭り」に合わせて
11年ぶりの花火大会。(H14年 )
通算23回
1990
***
H2年能代市制50周年記念で花火大会を開催。花火大会復活を望む声に押されおなごりフェスティバルに合わせて行なう。
超大型仕掛け花火10000発打上。、フィナーレは二尺玉。

1980(S55)年、能代商工会議所は中止を決定。

打上会場の中島5千万トン岸壁埠頭が、輸入外材で埋まり、「安全上無理」としたもの。
1年間もようを見た上で安全な会場が確保できれば再開するとの条件付きだったが
会場確保はままならず、第22回大会を最後に再開することはついにできなかった。

第22回
1979
10万人
50メートルの仕掛け花火などを含む伝統の割物花火に幻想花火。(S54年)
第21回
1978
10万人
3年連続雨にたたられたため、 開催日を8月5日から3日に変更。12,000発打上。
第20回
1977
10万人
集中豪雨で順延。役七夕と競演。記念の500発の速射、3段ロケット落下傘花火など打上。(S52年)
第19回
1976
5万人
雨で順延。役七夕と競演。終了後、会場問題が再燃。
第18回
1975
5万人
前回大会で会場問題が持ち上がったが、開催にこぎ着ける。
第17回
1974
10万人
能代港開港記念。100万円スターマイン「能代港開港北洋の黎明」の打上。
第16回
1973
10万人
競技花火、幻想花火、仕掛け花火など5000発。
第15回
1972
11万人
花火大会15周年記念。「水上ワルツ」など新趣向も取り入れられる。
第14回
1971
10.5万人
7号、10号割物。仕掛け、スターマインなど5000発。
第13回
1970
5万人
市制20周年を記念して「宇宙のハイウェー」など5000発。
第12回
1969
3万人
雨で順延。色とりどりの花火 およそ5000発。通商産業大臣賞、工業技術院長賞の新設。
第11回
1968
3万人
「宇宙のサーカス」など、およそ5000発。
第10回
1967
7万人
10回記念を景気づける花火、最大のスターマイン「炎える北極」など5000発打上。(S42年)
第9回
1966
8万人
「日本海の怒濤」などの打上。
第8回
1965
8万人
新趣向の花火や、仕掛け花火など内容を充実させて開催。
第7回
1964
8万人
割物に加えて仕掛け、芸術花火など3000発
第6回
1963
10万人
民謡ショーに続いて新趣向の花火を交えて3000発。
第5回
1962
5万人
余興花火に新趣向。水上七夕パレードに変わり屋形船で手踊り。
第4回
1961
6万人
10万円の仕掛け花火など2000発。能代七夕の水上パレードとシャチ流しも実施。
第3回
1960
10万人
昼花火を初趣向に両国コンクールで入賞した芸術花火など、およそ800発。青年会議所の能代七夕の水上パレードとシャチ流しも実施。
第2回
1959
10万人
100メートルの大瀑布、県内初の水中原爆の新趣向。1000発の打上。
第1回
1958
8万人
第2次能代大火復興記念行事として「能代の花火」開催。花火師24人が参加。
およそ3時間にわたり700発の打上。5号玉早打ち+7号玉5発早打ちの2種目の競技花火。(S33年)

情報提供:能代商工会議所

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